にじいろ家族日記

実子と里子ちゃんの子育てや家族の事などの記録です

様々な質問や意見に対して

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様々な意見や質問に対してどう答えているか

以前書いたブログ『初めての里子ちゃんが、お母さんのもとに帰るまで』でも書いたのですが、私たち【養育里親】は事前にいつごろ委託お願いしますと児童相談所の方からお話がある場合と、児童相談所で緊急保護を要すると判断し乳児院や児童養護施設が満員などの理由で受け入れ出来ない場合、突然『こう言うお子さんが緊急一時保護されまして、これから委託お願いできませんか?』とお電話が来ることもあります。

 

ri01.hateblo.jp

 

家の場合もそう言うケースのお子さんが何人かいます。

親しい友人達やママ友さん達などは私たち夫婦が里親登録をしている事を知っているので、突然家に里子ちゃんが来ても何も質問されることはないのですが、幼稚園や学校のお母さん、近所の方などからは『あれ?いつの間に生まれたの?』など聞かれることがあります。

 

家の場合そう言った質問をされた時は『私たち夫婦は児童相談所で里親登録しているので』と説明しよう。と夫と話し合って決めました。

 

そう伝えると

『服とかある?』

『なにか手伝えることがあったら何でも言って!』

と言ってくれるママさんや友人、中には

『実は私助産師で、里親研修の基礎研修を担当しているんです。何かあったら相談してくださいね!』

 と言ってくださった方もいて、本当に周りの人たちに助けられています。

 

何をしても、しなくても、否定的な事を言う人は言う

 

ただ中には『いくらもらってやってんの?』

などと否定的な意見を言われることもあります。

さすがに『いくらもらってやってんの?』と言われた時はまさかそんな事を言われるとは想像もしていなかったので、びっくりして一瞬時間がとまりました…

 

その時は『オムツやミルクなどもあるので、補助的なものは出ますが、子どもの年齢によっても違いますし、私もわからないところもあるので児童相談所に聞いてみるといいですよ…』と答えました(^_^;)

 

家に帰って夫しんやさんにそのことを言うと、夫しんやさんは『そんなこと言う人は、いちいち気にしなくていい。俺達にはやることがあるんですよ。』と言っていました。

 

『実子がいるのに里親?』

と言うような質問をされる事もあります。

今、里親家庭の実子として育てこられた山本真知子さんと言う方が書かれた『里親家庭の実子を生きる』と言う本読んでいるのですが、その中に様々な里親家庭の実子さんの話もあるので、参考にさせていただいています。

確かに実子がいて里親をする事については賛否両論あると思います。

それについて、私たち夫婦は里親になりたい。と思った時から子育ての先輩である、おじいちゃんおばあちゃんも交えて話を聞きながら、どのように実子に対して対応していったらいいのか何度も話し合いました。

これからもきちんと考えて対応していかないといけない事だと思っています。

 

また、里親会が主催する里親交流会などで、児童養護施設の子どもたちや里親さんと、里子ちゃんが交流する機会が年に何回かあり、それに私たちは実子も一緒に参加しているのですが、同じように里親家庭の実子さんも参加されている方がいるので、そういう所でも里親家庭の実子同士の交流と言う機会ができたらいいのかな。と思っています。

 

気にすることなく最良のものを与え続けなさい

 

否定的な意見を言われるのは正直とても落ち込みます…

 

 この『全ての人を納得させる難しさ。』と言うイラストを見たことがある方もいらっしゃるかと思いますが

 

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落ち込んだ時は全ての人が同じ考えなんてありえないし何をしても、しなくても、否定的な意見を言う人は言うし、これは何で始めたのか目的をもう一回見つめなおすチャンスなんだ!
と考えるように心がけています。

 

それに、一番に考えるべきなのは他の誰かの意見ではなくて、目の前の子どもたちの意見だと思っています。

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それから私が大好きなマザー・テレサの言葉でこんな言葉があります。

 

人は不合理、非倫理、利己的です

気にすることなく、人を愛しなさい

 

あなたが善を行うと、

利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう

気にすることなく、善を行いなさい

 

目的を達しようとするとき、

邪魔立てする人に出会うでしょう

気にすることなく、やり遂げなさい

 

善い行いをしても、

おそらく次の日には忘れられるでよう

気にすることなく、し続けなさい

 

あなたの正直さと誠実さとが、

あなたを傷つけるでよう

気にすることなく正直で、誠実であり続けなさい

 

あなたが作り上げたものが、

壊されるでしょう

気にすることなく、作り続けなさい

 

助けた相手から、

恩知らずの仕打ちを受けるでしょう

気にすることなく、助け続けなさい

 

あなたの中の最良のものを、世に与えなさい

けり返されるかもしれません

でも気にすることなく、最良のものを与え続けなさい

 

手帳などに書いていつも見れるようにしています。

様々な意見にただ一喜一憂するのではなく、最良のものを与えられるようにしていきたいです。

 

 

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 ご意見やご感想をいただきとても嬉しく思っています。

 

前回のブログに関しても色々なご意見やご感想をいたはだき、とてもありがたく思っています。

 

Twitterの方に、このようなご意見もいただきました。

『テーマと個人の特徴にもよりますが、論理的な話より、心に訴える話の方が響く事もあると改めて実感しました!!

特に子供に関しては、、、^^』

 

とても嬉しかったです。

ただ、本当に論理的な面に関しては勉強不足なところが多いので、本を読んだり、社会福祉士の先輩や、保育士の友人など周りの人たちから教えていただいたりしながら、勉強していかないといけないな。と思いました。

 

先ほども書いたように、様々な意見にただ一喜一憂するのではなく、これからもいただいたご意見に関してはきちんと考えていきたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )