にじいろ家族日記

実子と里子ちゃんの子育てや家族の事などの記録です

トイレトレーニング開始

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トイレトレーニング

数日前から2歳3か月の里子ちゃんのトイレトレーニングを始めました。

2歳になったらトイレトレーニングを始める!と決めていたわけではありませんでしたが、少し前からおむつが汚れると教えてくれる時があったり、他の兄弟や私達親がトイレに行くのを見て、一緒について来ようとしたと言う事があったので、興味を持ち始めた今がはじめ時かな?と思い季節的にも寒くなくトイレトレーニングをしやすいので始める事にしました。

 

それぞれのお家でトイレトレーニングの進め方があると思うのですが、長男の時におまるを使ったトイレトレーニングをしたのですが、おまるを使ったトイレトレーニングだと、おまるからトイレの便座へのトレーニングも必要になって大変だったので、おまるは使わず補助便座を購入してトイレに慣れるようなトイレトレーニングをしています

 

補助便座を選ぶ時のポイント

今まで音がなるタイプの補助便座と音がならないタイプの補助便座どちらも使ってトイレトレーニングをしたことがあるのですが、それぞれのメリットをまとめてみたので、補助便座を選ぶ時の参考にしてみてください。

 

 音がなる補助便座のメリット

  • 座っている間音が出て飽きないので長い間座っていることが出来る
  • おもちゃ感覚で楽しいので子どもがトイレに行きたがる

音がなる補助便座のデメリット

  • 音が出る事が気になって、用を足す事に集中できない子もいる 

 

音がならない補助便座のメリット

  • 音がならないので用を足す事に集中できる
  • 電池の交換などが必要なく、掃除もしやすい

音がならない補助便座のデメリット

  • 途中で座っている事に飽きてしまう子もいる

 

 

ちなみに今トイレトレーニング真っ最中の2歳2か月の里子ちゃんの場合は音が鳴ってしまうとそちらに気がとられてしまうと思ったので、音がならないタイプの補助便座を使用しています。

他の兄弟や私達親と同じようにトイレに座る事が出来ている事がとても嬉しいようで、喜んでトイレに行ってくれます。

 

トイレに誘うタイミング

今はまだ出そうな時に自分から教えてくれるという事はありません。

まだ始めたばかりなので、2時間おきくらいの間隔で『トイレ行ってみようか?』と声掛けしてトイレに一緒に行って『出るかな?』など声掛けをしながら様子を見ています。

しばらくたっても出なかったら『出なかったね~。また後でしてみようか』と無理せず進めていくようにしています。

とにかく無理せず、お互いストレスにならないようにしています。

 

トイレトレーニングの失敗談

長男がもうすぐ1歳半の頃お義母さんやお義父さんから

『まだおむつ取れてないの?』『うちのお姉ちゃんは1歳の頃3日でおむつ取れたし、しんやも1歳の頃1週間でおむつとれたよ。そろそろおむつ取ったら?』

と言われるようになり、長男はまだ歩き始めたばかりで言葉もまだよく理解していなかったにもかかわらず、ダメな親だと思われたくないと言う自分の理由から長男のトイレトレーニングを始めました。

 

その日から、大変な日が始まりました。。。

 

おまるを買って時間を見計らっておまるに座らせるようにしたのですが、トイレに全く興味もなく『おまる座ってみようか』と言う意味も理解していない長男はもちろんきちんとおまるに座ってくれるはずもなく。。。

 

私もストレスでしたが、長男もわけもわからず遊びを中断され、わけもわからずおまるに座らせられ、すごくストレスだったと思います。。。

 

そんなトイレトレーニングがうまくいくわけもなく、私も長男もストレスでこれはダメだと思い夫しんやに相談すると

『まだ長男は1歳で言葉もよくわかってないし、昔のおむつは今みたいに良くなかったからすぐ取れたのかもしれないし、りかさんも長男もストレスでいっぱいいっぱいだから、トイレトレーニングの話はしないでほしい。』

と夫しんやさんの方からお義母さんとお義父さんに言ってくれました。

 

それからいったん長男のトイレトレーニングを中断し、再開したのは幼稚園入園前でした。そのころになると幼稚園の未就園児親子教室などでトイレで用を足しているお友達もいて、それを見て長男もトイレでしてみようという気になったのか、それからあっという間にトイレで用を足せるようになりました。

 

そいう言った事があり、長女や他の里子ちゃんに対しても何歳までに!と言うように無理にトイレトレーニングをすることはなく、自然に興味を持った時にトイレトレーニングを始めるようにしました。

 

おむつ無し育児を実践している方や、あえて布おむつを使っている方もいて、それぞれだと思いますが何が正しいとか、何がすごいとか、ましてやそれが出来ていないからダメな親なんてそんな事は全くないですし、子どもとのコミュニケーションの1つとして、お互いにストレスなく一緒に取り組むのが一番だと思います。

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それぞれのペースで

トイレトレーニングもそうですが、離乳の時期、言葉を話す時期、歩き始める時期、成長のペース、全てが競争じゃないはずなのに『もうしてる?うちまだなんだよね』と。周りと我が子を比べてしまう事ってよくありますよね。

私も初めての子の時はそうでした。何もかもが初めてだったので平均に当てはまっているかな?そんな事を気にしていました。

 

今思うのは、ママ友どうしで『おたくのお子さんはどう?』と話していても人と比べて心配になるばかりなので、何か心配な事があるのであればかかりつけのお医者さんに相談するのが一番だという事。

 

それぞれの個性や性格が違うように、成長のペースだってそれぞれ違って当たり前で、必ずしも全て平均に当てはまるわけがないですし、人と比べても何も解決しないですよね。

 

シフォンケーキのように柔らかくて繊細な子に対して、豪華なデコレーションケーキのようになってほしいと親が願い、デコレーションケーキのような飾りつけをしたら、柔らかくて繊細なシフォンケーキの様な子はきっとその飾りつけで、その子の土台は崩れてしまうだろうし。

 

逆にデコレーションケーキの様な主張のある子に対して、柔らかくて繊細なシフォンケーキのようになってほしいと親が願い、控えめに控えめにと主張を目立たないように、飾りつけをしていったらきっとどこか歪んでしまうだろうし。

 

皆が皆同じではない、それぞれの個性と言う土台を持っていて、私を含め親や周りの大人は自分たちの『こうであるべきだ』と言う願いを子供たちに押し付けるのではなく、それぞれの土台をよく見て、それを大切にしていかないといけないと思います。

 

これからゆっくりゆっくり、2歳の里子ちゃんのペースに合わせながらトイレトレーニングを一緒に取り組んでいきたいと思います。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )