にじいろ家族日記

実子と里子ちゃんの子育てや家族の事などの記録です

【今しかない時間】子ども達と過ごす当たり前ではない夏休み

 

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子ども達勢揃いの夏休み

幼稚園は7月後半から

小学校は8月1日から

夏休みが始まりました。

 

今年は、あまり大勢人が集まる所など行くことが出来ないのですが、子どもが5人もいると支援センターなどに行かなくても、ここだけで遊びが成立することもあり、毎日皆でゲームをしたりトランプをしたり、追いかけっこをしたり、時に喧嘩をしたりして、とても賑やかに夏休みを過ごしています。

  

あっという間の時間

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写真は、夏休みの自由研究の工作中の長男ですが、長男はもうすぐ12歳。

来年中学生になります。

あと8年で20歳。

長男が生まれてからあっという間の12年だったのに、あと8年なんてもっとあっという間なんだろうな…

だんだん大人になるにつれて、行動範囲も広くなり友達と過ごす時間も増え、私たち親と一緒に過ごす時間は今より少なくなるのかな…

なんて、考えると少し寂しく感じる時もあります。

 

他の子ども達もあっという間に大きくなるんだろうな…

 

長男がうまれたばかりの頃、亡くなった母が私に

『あなた達がそれくらい小さい頃、一番大変だったけど、あの頃が一番幸せだったな・・・』

 

と言っていた事を思い出します。

 

子ども達と過ごす当たり前ではない夏休み

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今年は、小学校はいつもより短い夏休み期間が短く間もなく学校が始まります。

あまり遠出もできなかったので、家族で新潟の寺泊に行って浜焼きを食べたり自分たちのお土産を買ったりした事が今年唯一の家族旅行でした。

 

私たちは養育里親をしていますが、来年のこの季節、今いる子ども達全員でまたここに来れるかわからない。

そう思って寂しく思う事もあります。

 

里親家庭だけでなく全ての事で言える事かもしれませんが、今ある環境がずっと変わらないとは限らない。

『また今度』なんて言ってその今度がいつくるかわからない。

 

後になってもっと一緒に過ごしておけばよかったな…

もっと話しておけばよかったな…

ああしておけばよかったな…

と後悔する事のないように、大切な人や子供達との時間を過ごしていきたいです。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )